新・駅長日誌

このブログは画像容量が限界に
達したため、更新を停止致しました。

再び考古学紀行 ②杓文字

2007/05/26(Sat)

20070526a.jpg一応は私有地なんで、墳丘の上まで
登るのが憚られて、近くへ行くだけに
しておきましょう。

…何か知らんが、やたら巨大なタケノコ
が落ちてます。
(サンダルは大きさ比較のため、私の。)








20070526b.jpg周囲は一応、遊歩道みたいに
整備されてますね。
「前方後円墳である」
という形が見て取れます。

…え、分からん?






20070526c.jpgつまりは、

「こんな形のこの部分」

ですよ。
…つまんないので次の目的地
行きます。





No.90 タクシーもどき運転日報

再び考古学紀行 ①よく分かりません

2007/05/25(Fri)

20070525a.jpg意外と反響があったので、
再び行ってきました。

桜井市のメスリ山古墳です。

…例のびっくりドンキーの
円筒埴輪が出土した場所ですが…。

ココは「前方後円墳」なので、
時代的には割と古いです。
で、石室は頂上にあって、
天井からフタをするタイプなので
20070525b.jpg簡単には見学出来ません。

…ってか長い歳月のうちに
私有地(畑)になっちゃってます。

だから案内看板もないし、勝手に入っても
マズいんでしょう。
電柱に付いてる地名表示にだけ、その
由来が見て取れますが…

そもそも「メスリ」って何だよ?
「ズカ」は「塚」の事かな?
古墳そのものより、そっちが気になる
ワケですが…。



No.89 タクシーもどき運転日報

たまには考古学紀行 ④石室

2007/05/22(Tue)

20070522a.jpgというワケで、少し斜面を登って
実際に入ってみましょう。

古墳ってば、歴史の授業で
よく習う「鍵穴」みたいな形
「前方後円墳」が有名ですが、
コレは「円墳」というモノで、
古墳としては割りと後期、6世紀
のやつです。

…こっちの方が私は好き。
「横穴式石室」と呼ばれるタイプで、
20070522b.jpg
石で作られた羨道(アプローチ)
と、その奥に石室があります。
(昨日の2個目の画像を参照)

…カギが開いてたので入ってみよう。

当たり前だが暗いです。
有名な飛鳥の石舞台古墳は、
上に被ってる土がなくなって、石室が
むき出しになってるから、隙間から
光が入るけど、ココはそのまま。
暗かったんで「入口方向」しか撮れなかったけど、ちゃんと石棺
残ってます。…盗掘されてるけどね。

たまには歴史に触れるのもいいもんです。機会があればまた行こう。

No.86 タクシーもどき運転日報