2017/12/07(Thu)
…あまり
知られておりませんが、
この
ブログは
有料で運営されておりまして、
年に数百円はありますが
維持費が
掛かっております。
画像の保存容量を
増やしたからなの
ですが、ソレでも段々と先が見えて
参りました。
残りが
772MBでしょ?
今年11月末まで
の
1か月の平均が45.6MBだったので…
2019年…
再来年の4月で
制限一杯に達してしまう見通しなんですね。
コレはもうソノ辺の時期から
別のブログに移行して
建て増しするしかない
ワケでして、
レイアウトやら何やらをどぅするか?
今から悩んでおります
クラ駅長です。
さて
播磨下里お絵描き会です。
突発的に
「御飯を炊こう!」と決まったものの、
炊飯器は
ありません。
紙コップで大まかな
米と水の量を計り、常連参加者の
不知火さんがネット
で
「鍋での炊き方」というのを調べ、
「御飯奉行」と化して
見切り発車で
実行してみました。
…
なかなかイイ感じになったじゃナイですか。
少し柔らかかったよう
ですが。
沢庵も
大海駅長が
野菜直売所で買ってきました。
見切り品で
60円のが40円だったそうな(
豚汁は私が加古川で買って来たやつ)。
しかし
炊いたのが3合ほど。
参加者はコノ時点で
確か6人居たので、
全く足りません。すぐに
第2弾を仕込む羽目になりました。

はい、あくまで
お絵描き会なので、ちゃんと
絵も描いております。まずは
年賀状の原案
を作りましょうという段階からですか。
子供の頃は
「昭和63年だからEF63型」とか
そんな事をしてましたね。
来年は犬年なので、
大海駅長が飼ってる
わんこ(ミニチュアダックス)をモデルにして
みましょう。
…
年賀状だというのに、一部に
クリスマス
ツリーを描いてる人が居たり…まぁ
色々です。
「平成28年」と書いてしまいましたが、正しくは
平成30年です。
…
8は
2018年の方でしたね。やはり
下描きは大切だ。
年賀状に関しては
今回はココまで。
続き(仕上げ)は
次回になります。
この後は
テーマに沿ったお絵描きなのですが
「米を炊いた」という事で
大海駅長の
ソノ場の思い付きで
「白い御飯」に決定。…どうなる事やら?

さて、
北条鉄道の名物である
冬場のイルミネーションです。前回はソノ
準備工事の最中でしたが、
当日(12/3)が
点灯初日だと言う事で折角
だから見て行く事にしましょう。
…
17時になり、段々と
暗くなり始めた頃に明かりが点きました。
駅舎だけでなく、
ホームにある庭園もこんな感じ。…私も
実物を見るのは
初めてですが、
想像以上に豪華ですね。
駅舎の出入口にあるやつは、
数秒の間隔で
色が変わります。
やはり本格的に
暗くなると一層キレイに見えるワケで、続いて紹介して
行きましょう。
※コメント・感想は
→こちらまでお願い致します。
No.3938 北条鉄道派遣日誌
2017/12/06(Wed)
北海道の
おまけネタの最終回になりますが、全ての行程が終わって
帰途に就くべく
帯広駅に出たら、駅前に
このようなレールがありました。
…
1905年に
帯広に、
初めて鉄道が通った時にあった
線路の位置を再現
したモニュメントのようです。
調べてみるに
根室本線というのも、
西(札幌・滝川方向)から
順に延びて
行ったの
ではなく、
部分開業で点在してた区間が
徐々に繋がったようで、
最初は
ココから釧路へ向けての
始発駅だったんですね。
流石に
そんな時代は無理なハナシですが、せめて
昭和末期…
夜行急行
の「まりも」が
10系寝台で走ってた頃に来てみたかったクラ駅長です。

さてココで、先日の
播磨下里お絵描き
会の報告を挟む事にしましょう。
…今回も
鉄道移動による参加です。
普段は
「もどき」を
実家に置いてある
のですが、ソレを取りに行く…と言う
より
親と顔を合わせるのが面倒で、
先日の
沖島猫ヨシヨシも含めて、
本来
なら車で行くような用事も
鉄道利用に
切り替えた所が本音だったりします。
今回は
国鉄冬服。コレに関しては「
作った→
痩せた→
サイズを詰めた
→
また太った→
だからキツい!」という状況なんですよね。
…無駄な事をしなければ良かった。まぁ
「また痩せればイイ」んだけど、
コレが
なかなか難しいワケでして。
一見さんや
通りすがりの方でも
気軽に絵が描けるようにという
大海駅長
の意向で、前回から
大きな模造紙が用意されています。
…
「今の状態を絵にしてみなさい」と言われたワケでは
ありませんが、
行きの電車から
ビールを頂いておりました。
ダイヤの都合で、
新快速じゃなく
快速(時刻表では
普通列車に相当)…
関東で言う所の中距離電車みたいな列車に乗れますので、
隣が空いた
状況で
大阪から座って行けるんです。
普通列車とは言っても大抵が
新快速と共通運用なので、
223系の12両
編成のモノが多く、
往年の幹線長距離列車の雰囲気を湛えております。
…ソレで
のんびり走るのが実は好きなんですよ。
という事で前置きが長くなりましたが、
今回
の講座は
年末らしく
「年賀状について」。
…私も
高校生ぐらいまでは
手描きの年賀状
に凝る方でしたが、
パソコンが手に入ると
ソレで作る方が多くなりましたね。
しかし
時代の流れと言うのか、
ここ数年は
年賀状そのものから
撤退してしまい、全く
出してナイのですが、
レイアウトを考える
というのは
嫌いではありません。
一気に描くの
ではなく、
色んな段階を踏む
とイイみたいですね。

ソレと平行して
常連参加者のケンさん
が何やら、
ストーブの上に載せてます。
…
横川駅名物
「おぎのや」の
峠の釜めし
の
陶器の釜なんですよ。どうやらコレで
ホントにお米が炊けるんだそうです。
曰く、
おぎのやのHPには
この釜の
色々
な再利用方法が載ってるそうな。
しかし
ホントに上手く行くのかな?
取り敢えず、
その状況を
先程の模造紙に記録する事にして待ってると、
周囲の心配をヨソに
美味そうな御飯が
炊きあがっておりました。

しかも
ケンさんは
卵と醤油を用意、
卵かけ御飯を作ろうという勢いです。
…ソレを見ていた
大海駅長が
「美味しそう、私も食べたい!」とか言い
出し、裏の
野菜直売所で
米を買い、
鍋とIHコンロを借りて来たんです
(
ミカンは私の)。
という事で
今回のお昼休みは、
急遽「自炊による昼食」になってしまい
ました。…果たして
どうなります事やら?
※コメント・感想は
→こちらまでお願い致します。
No.3937 北条鉄道派遣日誌
2017/11/23(Thu)
…その
狩勝高原エコトロッコですが、記念に頂いた
絵ハガキを見たら
「新型電車間もなく登場!」という記載とともに、
113系湘南色の写真
が添えられておりました。
奥の車庫を覗いてみるに、
製作途中のソレだと思しき車体が見えます。
…
この造形を作っておいて、
北海道なのに
711系にはしないんですね。
EF65-500があるから、
カップリングとしては正しいのかも知れませんが
変に
東海道線への憧れがあるのかな?と感じましたクラ駅長です。
さて
播磨下里お絵描き会ですが、
クリスマス風のイルミネーションの準備
が進んでいる駅で続いております。
…
大正時代に建築された古い駅舎に
電飾がぐるぐる巻き状態なのです
が、私も
点灯した実際の状況は
見た事がありません。冬場は
暗くなるの
が早いので、
次回には目にする事が出来るかも知れませんね。
随所に
クリスマスの小物が置かれています。
しかし
コノ駅は
「下里庵」というお寺でもあるのです。
ジングルベルとの
兼ね合いは
大丈夫なんでしょうか?
お昼は久し振りに、例の
錦糸たまご山盛りの
ちらし寿司を頂きました。
…今回は
入荷が無かった所を、
常連参加者のアングラーさんが注文
して下さったそうですよ(
豚汁は途中で買ってきたモノです)。
そしてもぅ1人の
ゲスト?
播磨町大中遺跡の
非公認キャラクター、
オポナカちゃん(の
中の人)が
登場。ソレにより、
大海駅長から「今日のテーマは
オポナカちゃんで」と
決まってしまいました。
…
キャラクター物は
苦手なのですが、
オポナカちゃんは
公式の姿が
平面的なので、普段よりは
「何とかなる」率が高いかも知れません。
所で
播磨下里駅から
南西方向へ行くと、
善防山や
笠松山などが連なる
小高い山脈があるので、
ハイキングのお客さんなども利用します。
帰りに
列車待ちのおじさん方が
「面白そうな事やっとるなー」という感じ
で立ち寄って下さり、
大海駅長が
コーヒーを振舞います。
こういう所で
自分の活動をPRが出来たり、
駅自体も賑わって路線が
活性化するというのが、
ボランティア駅長の意義のようですね。
…私には
ポットのお湯沸かし程度の事しか出来ないのですが、一応は
手伝ってる積りですので、
ソレなりに嬉しいひと時でもあります。
そんな感じで、段々と
皆さんの作品が揃いまして、結果的に
こんな感じ。
…毎度、
個性が出て面白いもんです。
私のは右の感じ。今日は
鹿野もみじさんが
北海道からお越しだという事
で、
北海道の車両とコラボにしてみました。
はい。
画力は期待しないで下さい。
「伝わればイイ」のだと思ってます。
真ん中のが
大海駅長の作品なのですが、
オポナカちゃんは
設定年齢が
5歳なんだそうで…コレは
大丈夫なんでしょうか?
相変わらず
画力は一向に上がらないものの、
絵を描く楽しさというのは
回を重ねる事に積み重なっていく感じですので、今後とも
予定が合う限り
参加して行こうと思います。
当日ご一緒した皆様にはホントに
お世話になりました。
※コメント・感想は
→こちらまでお願い致します。
No.3924 北条鉄道派遣日誌