新・駅長日誌

このブログは画像容量が限界に
達したため、更新を停止致しました。

民宿「汽車ポッポ」 ⑤

2018/05/06(Sun)

昨日は恒例の播磨下里お絵描き会だったのですが、今回は特別企画
という事で、周辺の萌えキャラさんたちも集まるミニイベントとして開催
されました。

…最近はもぅ、ほぼ「スタッフ枠」で参加しておりますクラ駅長です。

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昨日の播磨地方はホントにイイお天気で、近隣の萌えキャラさんやソノ
運営者さん、そしてご当地ヒーローまで多数のゲストが登場し、多くの
お客さんで盛り上がりました。

…私もアレコレ忙しかったですが、心地いい疲れになりましたよ。

さて民宿「汽車ポッポ」ですが、そろそろ自分の部屋に戻って画像の整理
などを行う事にしましょう。

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本館の洋室は普通の部屋番号ですが、別館の和室には列車名を冠した
名前が付けられてるようです。

…私はチェーン店のビジネスホテル以外の宿泊施設を選ぶ時、最近は
もぅ「PC使用を想定したインターネットが通じてるか?」が第一ポイント
になってるのですが、ココはフリーのWi-Fiが通じており、全館で使える
ようになっておりました。コレは有り難いですよ。

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些か狭いですが、キレイなシングルルームですよ。大浴場もありますが
洋室にはユニットバスが付いています。
基本的に私は朝風呂派なので、朝からソコまで降りていくのが面倒で
大浴場はあっても使わない事が多いのですが。

Wi-Fiのお蔭でスマートフォンもデータ容量を気にせず色々と出来ました。
…ぇ、マウスパッドが古い?旅行用はコレなのです。

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夕食は何故か「中津駅」という名前が付いた大広間で頂きます。
(他に駅名の名前が付いた広間は無かったような気がしますけど)

普段は「夕食なし」の宿泊プランが多く、ココでもその選択は可能ですが
折角なので申し込んでおきました。

民宿だけに家庭的な料理が並びますね。たまにはイイじゃないですか。
…あ、「金麦」はオプションな。生ビールも注文出来るようですが「自販機
で
買っても構いませんよ」と勧められましたので。

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という事で、中津市の民宿「汽車ポッポ」の夜は更けて行きました。
…機関車はちょっとだけライトアップされるんですね。ヘッドライトが
光っても面白いと思うのですが。

続いては翌日の、小倉から行った猫ヨシヨシ島の報告になりますが、
先に播磨下里お絵描きのイベントの様子を挟む事にしましょう。



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No.4088 鉄道保存施設を探る

民宿「汽車ポッポ」 ④

2018/05/05(Sat)

…実の所、甲府でもう一つ駅弁を仕入れておりましたクラ駅長です。

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「甲州赤ワインステーキ弁当」ですか。
…この手の「肉が上に載ってる系」は、温めた方が美味いのは必至です
ので、画像だけ撮って持ち帰った物件です。だからココで紹介しますが。

ホントの高級牛肉といのうは冷めても美味いもんなのですが、駅弁の
単価の中で納めるには限界があるのかも知れませんね。

さて民宿「汽車ポッポ」ですが、引き続きレストランの店内を見学して
おります。コレまた半分が建物内に入ってるハニフ22ですが…。

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明治時代の客車だとは思えないほどのリフォームで、レストランの
テーブル席と化しておりました。…「らしくナイ」のは仕方ないけどね。

…と、さっきから馬鹿みたいに写真ばっかり撮ってる私を見た従業員
の
お姉さんが「よかったらご夕食、こちらでなさいますか?」だって。

ぃゃ、連れが居ればソレも一興でしょうが、1人では手間の掛かる話
なので、ご遠慮申し上げておきますよ。

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廊下にはココを紹介した新聞や雑誌などの記事が貼ってありますが、
コレはもしかして、徳島新聞の「恋鉄」シリーズではナイですか。

…徳島駅100周年の時に社長ともども呼んで頂いたアレの元締です。

普段から各地の鉄道ネタを取材したり、読者参加のツアー企画など
も行われてるらしいのですが、ココにも来てたんですね。

こんな楽しげな記事を書いてお金を貰えるなんて、何と羨ましい仕事
かと改めて思いましたよ。…ウチのブログは毎日コレだけの情報量を
垂れ流して無給ですからね。

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では再び屋外ですが、敷地の奥手の方にも何両かの保存車両があり、
団体だと大広間みたいに宿泊出来る部屋になってるそうなんです。
…とは言え、些か経年劣化が進んだ雰囲気です。

まずはキハ600型の602号、銘板はナイですが元は「しおかぜ」という
愛称があったそうな。内部で部屋を仕切ったのかサッシのドアが追加
され、車番が欠けてますね。…コレぐらい手描きしてよ。

ちなみに紀州鉄道へ行った分は603号が「かじか」、604号が「なぎさ」
と言いました。…部品取り車となって早くに解体された604号を除けば
コレでコンプリートですよ。

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そして更に古い1930年代の気動車が2両。キハ102号が「かわせみ」、
キハ104号が「せきれい」と言います。…こっちは鳥シリーズだな。

何れも正面4枚窓の戦前スタイルの機械式ガソリンカーで、各地に
親戚筋みたいな気動車が多数存在しました。戦後になって液体式&
軽油車
に改造されたパターンでしょう。

…泊れるんなら泊まってみたい?でも風呂とトイレは別でしょうね。
と、鉄鋼製だとしたら夏は暑くて冬は寒い筈だな。

素直に本館に泊めて頂くとして、そろそろ自分の部屋に戻ります。

※→次回に続く



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No.4087 鉄道保存施設を探る

民宿「汽車ポッポ」 ③

2018/05/04(Fri)

…昨日は珍しく大曽根の丸銀イベントに、1コマ(前半2時間)のみ参加
してきました
クラ駅長です。前回の社員旅行で「話足りない事」が幾つか
ありましたもんで。

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…しかし噂に聞いてた通りのスゴいお店ですね。既に社長ブログが更新
されてはおりますが、料理が巨大鍋に満杯のスンドゥブ。

十五夜と比べて少人数制なのと、私も「久し振りの参加者」に分類される
のか、伝えたい事は大体話せた感じです。

…何より「つばさ君が欠席」というのが私にはカナリの好条件
でしたよ(ソノ辺の皆さんは後半に集中してるらしい)。

対応中への割り込みや「会話泥棒」が発生しにくい状況と言えるでしょう。
逆に久し振りに会えて楽しかった方も複数ありましたし。

さて民宿「汽車ポッポ」です。続けて館内の鉄道ネタを見て行きますが。

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やはりココのオーナーさん(…特に詳しく伺ってませんが)は耶馬渓線に
関する思い入れが強いのか、各種の資料や写真などが沢山あります。

…ジオラマもあったんですか?ぇ、豊後森に貸し出し中?
こりゃまたタイミングの悪い。終点近くの写真でよく出てくる、このカーブ
したガーター橋は、沿線随一の絶景&撮り鉄スポットだったようですよ。

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そしてやはり「キハ600つながり」という事か、紀州鉄道の記念切符が
飾ってあったりもしますが、段々と夕刻になり先程から目立ってる踏切
の警報機
にも、照明?が灯りました。

で私が見てると従業員のお姉さんが「コレ鳴るんですよ。鳴らします?」
と警報機の支柱を掴んで左右にぶんぶんと振るの!
その振動で鐘式の警報機が「チンチンチンチン…」と、揺れてる間だけ
鳴るという、原始的な手段を披露して下さいました。

…曰く「昔は近所の人が列車の通過に合わせて(手動で)鳴らしてた」の
だそうですが、ホントですか?

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通路を奥へ進むと、車両が建物内に入ってる部分に当たり、ココから
車内へ入れるようになってるようです。

…流石に室内に入ってる部分は塗装もキレイに残ってる感じでした。
サボにある「羅漢寺」は耶馬渓線の途中駅です。

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まぁ「レストランの個室」としての使い方なので、車内は民芸調の座卓席
に改造されており「鉄道車両の面影」というのは薄いかな。

食事が予約制ならOKという事は、社員旅行の立ち寄り昼食なんかにも
使えそうな雰囲気ではありますよ。で食べ終わったらソノ辺の車両とか
見物して過ごすの。…誰か社長に提案してあげて下さい。

続いては再び屋外、保存車両のうち実際に宿泊出来るモノもあるらしい
という事で、ソレも見に行ってみましょう。

※→次回に続く



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No.4086 鉄道保存施設を探る