新・駅長日誌

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少子化について考える

2007/03/27(Tue)

新聞で見たんですが、奈良県の山間部というのは
「産科のある病院が全く無い地域」というのがあるそうな。
だから下手したら、出産するのに「車で2時間」とかかかるらしい。

ってか最近、一般的に産科のある病院が減ってるとか。
理由が凄いですね。
「リスクが大きいから医者がやりたがらない」
だって。
夜勤がイヤだから昼間に産まれるように細工したり…。

…何だかな。
ちなみにウチの妻は、長男を産んだ病院が最近
「そこの市民のみ受け付ける」って事になったんで、
今回は別の産院に診てもらってます。コレは何でだ?

そこへ来て昨今話題の「赤ちゃんポスト」ですよ。
安倍首相がインタビューで「まず名前が良くない」って言ってたけど
やっぱり私も保健所の「不要犬ポスト」を連想するよな。

例えば、経済的な理由で育てられない北海道の夫婦が。
高額な交通費をかけてその熊本県のポストまで来たら本末転倒でしょ。
育てられないなら何故作る?まず考えてゴムつけなさい。

もしコレが社会的に認められて、あっちこっちに普及したら、私の中で
昭和初期の不況時にあった「農村の娘の身売り&その相談所(自治体指導)」
に匹敵する理不尽なモノになりますよ。歴史の教科書に載るぞ!
でももしかして「設置せにゃイカンほどあっちこっちに捨てられてる」
のか?

私は少子化に関しては「世の中の流れに任せないと仕方ない」と考えてます。
世の中には「欲しくても出来ない人」は結構居るのに
「産めよ増やせよ(…こりゃ戦時中だな)」の風潮は酷だろうし、
無理して作っても将来暮らしやすい世の中だとは限らない。
勿論、欲しい人&自信持って育てられる人はどんどん作ったらいい。

自分の家族に関しては「2人でいいかな」と思う。
経済的な事よりも「それ以上になると出歩いた時に統率が取れなくなる」
気がするんですよ。ああいう一家は見ててウザい。
妻は何人でも産みたいらしいですが…。

江戸時代の日本の人口は約3000万人、今の1/4程度である。
「そのぐらいの人口密度が適正」って説もあります。
土地の広さは変わってないんだから。
日本の人口、減ってもいいんじゃない?
経済は少し活気なくなるけど色々とラクな事の方が多いかも知れません。

No.30 ○○について考える

飲み会について考える

2007/03/24(Sat)

…最近もう、それ自体が嫌でしょうがない。

①元々酒は、1人で耳栓して好きな本でも読みながら飲むのが好き。
 (その世界に浸りたいので話しかけられると嫌)

②グループで行くにしても4人までぐらいがいい。
 (大人数で行ってもどうせ全員と話せない

③自分は土日に休めない仕事なのに、誘われるのは大抵土曜の夜
 (行けない・遅れて行ったらデキ上がってる・遅くなると翌日ツラい)

④昨今の飲酒運転に厳しい風潮で、行っても心底楽しめない。
 (家が田舎だから車は必須アイテム)

⑤だから飲む機会そのものが減っていて、そのせいで弱くなった
 (その時はいいが、翌日がツラい)

参加費だってそうそう安くない。
 (人数が多いほど料理が余ったりして無駄が多くて勿体無い)

昨日、職場の送別会が一件あって、仕方なく行きました。
最初の乾杯だけビール飲んで、あとは延々コーラだったんですが
ビールと違ってすぐなくなるのに、混んでてコーラ如きにも時間かかるし
大ジョッキ&氷なしで持ってきてくれ。
ダラダラ続おばさん達のシモネタも聞いててツラい…。

んで今日、大学時代の集まが一件あります。こっちは行く気ナシ。
こっちの理由は主に②と③ですが…。

ずっと断り続けてるんだから空気読んでくれ。
嫌われてもいいから誘わないで。今日は携帯の電源切っとく。
 (毎回「会場から生中継」の電話が来る、ウザい。)

あ、ネット関係だけは一度「全員集めて限界に挑戦」したいですが。

No.27 ○○について考える