新・駅長日誌

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達したため、更新を停止致しました。

勇太くんについて考える

2007/10/27(Sat)

ウチの長男の持ち物にあった、ちっこい紙芝居なんですが…。

① 昔むかし、ある所で、山に住む鬼が麓の村を荒らしまくって、
   みんなを困らせていた。
勇太という勇敢な少年(絵の調子だと6~7歳ぐらい)が、
   「僕が鬼を退治してみせましょう」とか言い出す。
③勇太は爺さんと婆さんに、オニギリと酒を持たせて貰って、
   山へ出かけて行った。
④鬼が現れると勇太は、それらのものを与えながら知恵比べを始めた。

⑤鬼が調子に乗って身体を巨大化させると、勇太は
   「小さくなれますか?」と訊いた。
⑥鬼は「そんなの簡単じゃ」ってアズキぐらいの大きさになった。

⑦勇太はその隙に、鬼をつまんで酒の徳利に閉じ込めてしまった

…なんかこんな感じのお話です。
まあ日本の昔話として、各地にありがちなパターンですが…

勇太くんって誰だよ?

私が想像するに、製作者が
「最近の子供に多い名前だから、こう名付けたらよく売れるだろう。」
って理由で名付けただけのような気がするんだけど…

姉妹品で「健太くんの宝探し」「翔太くんの大冒険」とかもあったりして…。

No.244 ○○について考える

赤福問題について考える

2007/10/20(Sat)

珍しく時事ネタです。
「赤福」…関西・名古屋圏以外の方も、名前ぐらいはご存知でしょう。
伊勢のお土産の定番の「あんこ餅」である。

冷凍保存したモノを解凍して、「その時点を製造日付として販売した」って事
ですかね?無期限の営業停止だとか…。結構影響デカいぞ。

さて、かんさんブログなら、ここでサラっと賢い事を書く所ですが、
例によって私はひねくれてますので、また観点がズレてます。

まず「ウチの両親が過剰に反応してる」んですよ。

雪印だとか不二家が何かやらかしてもノーコメントだったのに、今回に限って
あーだこーだと意見がある
ようなんですね。
やはり関西の年寄りにとって、馴染みのある商標なのは間違いないのだが
その差が大きいってか、「やっぱり言うか」と苦笑したりして。

20071020.jpg所で、「伊勢のあんこ餅のお土産」には
その有名な「赤福」の他にもう一種類ある
のをご存知でしょうか?

←右が「赤福」ですが、左のやつ…

「御福」と言います。

知名度は1:99ぐらいだと思いますが、
「バッタもん」として処理するには忍びない
ぐらいの長い歴史があるようです。

今回の騒動で、こっちの扱いがどうなるのか?
「影響食らって共倒れ」なのか「一躍立場が逆転」なのか?
そこらへんが、私としては一番気になるんですよね。

参考&画像引用
http://homepage1.nifty.com/sasapon/spe_ohuku.html
ぽん王国・伊勢名物対決! 『 赤福 』 vs 『御福 』

No.237 ○○について考える

リキちゃんについて考える

2007/10/16(Tue)

リキちゃんというのは、店長の家で飼ってるわんこの事なんですが…

どうもその飼い方が何かズレてるみたいなんである。
私は店長の家へ行った事がないので、店長や奥さんの話から想像する
しかないのだが、大体以下の通り…

① リキちゃんは雑種である(とあるバイトの家で産まれたのを貰った)。
② 小型犬じゃなくてかなりデカい(当たり前だが子犬の頃は小さかった)。
③ 店長の家はマンションである(割と高層階)。
④ マンションだから室内で飼ってる

田舎者の私のアタマで考えると、この時点ですでに無理があるのだが…

私の家にもわんこ居るけどさ、小型だし日中は外に出してあります。
デカいのを室内に置いといて、何かの業者さんとかが来たらどうするのか?
相手によっては迷惑極まりないんじゃなかろうか?

で、次にリキちゃんの食生活なんですが…
店で宴会があると、料理が大量に余ったりするんですが、その余りモノ
奥さんが「リキちゃんのために…」ローストビーフやら唐揚げやら
毎回大量に袋に詰めて持って帰るんですよ。

それ全部食ってんの?

人間と同じ食い物を犬に与えるのは、塩分・糖分・脂肪分なんかが
全て過多になるらしいですよね。少しならいいんだろうが。
ケーキやアイスクリームも専用のがあるぐらいでしょ?

色んな意味で「大丈夫か?」と思ってしまうリキちゃん、長生きしろよ。

No.233 ○○について考える