新・駅長日誌

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達したため、更新を停止致しました。

「本来の使い方」について考える

2008/02/19(Tue)

昨日、帰りの夜道を走ってたら、
夜なのに住宅地でジョギングしてる人が居たんですが…

いわゆる「目出し帽」というモノをかぶってるんですよ。
真っ黒で、目と口の周りが赤い縁取りになってるヤツでした。

アレはそもそも「顔が寒い」場合に被るんだわな。
だからその状況なら「合ってる」と…。
まあ私は、テレビでしか見た事がないワケですがどうも世間的に
目出し棒ってのは「銀行強盗強盗する時にかぶるモノ」になってない?
だから怖いです。何処に売ってのか知りませんが…。

そう言えば「ドミノ倒し」なんてのもそうだよな。
殆どの人が(私もですが)、ドミノゲームのルールなんて知りません。
あの駒みたいなやつは「ドミノ倒しのために存在する」事に
なっちゃってます。だから何だってワケじゃないですが。

No.359 ○○について考える

合理化について考える

2008/01/31(Thu)

たまには仕事の話…。

去年の春に着任した今の所長は、「具体的な改革をどんどんやる人」
でして、しかもそれが、私の考えてる事に割と近くて、見ててスッキリする
ワケなんです。

ホントに今まで「ムダが多かった」んですよ。
そもそも遊園地なんてのは、学校が休みな期間でないとヒマの限りである。
特に今の時期なんてのは、店によって「売上ゼロ」なんてザラである。

なのに、大家(遊園地側)は「店がある限り開けておけ」としか言わない。
他所の遊園地だったら、「間引き営業」になってる所も多いのにな。

だから、そこに1人おばちゃんパートを置いておくより、
閉めて自販機コーナーにしたり、金のかかる調理士を置き換えたり。
どんどん変わってきています。遅すぎたぐらいだと思う。
(※おばちやん側は、「小遣い稼ぎ」程度の人が多いので、
  仕事が減る、収入が減るという事に関しての文句は少ない。)

鉄道における「駅の無人化」「列車のワンマン化」と似たようなもんですね。
私は何か久し振りに「仕事が楽しい」状況です。
極めて珍しい事ですが。

No.340 ○○について考える

民族性について考える

2008/01/30(Wed)

子供と一緒にテレビを見てて思ったんですよ。
NHKの教育とか、民放BSの子供向け番組をよく見る)
よく「英語を楽しく学ぼう!」的な番組があるじゃない。それを見てて…

アメリカ人=陽気で賑やかな人たち

ってのは、果たして全部そうなのか?
アメリカでも「気難し屋な人」とか「内気で引っ込み思案な人」は居るだろうに。
(アメリカ人じゃないけど、私は「甘党のインド人」を見た事がある。)

何か全部が全部、「やぁみんな!今日もご機嫌かい?」みたいなノリで
結構疲れるんですよね。
まあ「子供向け」だから、基本的に「楽しそう」な方がいいんだろうけど。

…と、ここまで書いたら、「シスターまりん」という漫画を思い出した。
(掲載誌名失念、作画は「駅員ジョニー」の人。)
まりんという女子高生が、アルバイトで教会のシスターをやってるんですが、
そこの神父さんがケッタイな人物なんである。

彫りが深くてブロンドで青い瞳の、見た目はダンディな紳士なのだが、
中身はすげえェロ親父(&金に汚い)で、信者がいない所では何故か
大阪弁になる…。
で、常にまりんに襲い掛かってやろうと狙っている。

まぁ「人それぞれ」って事ですよ。

No.339 ○○について考える