2008/08/17(Sun)

先日、
「プールサイドに謎のムカデみたいな
物体が落ちてて、よく見たら付けマツゲ」
というネタをご紹介しましたが…
昨日の事、ウチの店の前にゴザを
敷いてた
DQN一家の娘
(20代前半、デブス)がデカい声で、
「最悪やー、イジメやー、
ツケマとれてるぅー。」
とか吼えてるワケなんですよ。
一瞬何の事か分からんかったんですが、鏡を見ながらだし、
「コレは付けマツゲの事を言ってるんだ」と理解しました。
勿論、前回の私のネタとは
時間軸にズレがあるから、
この画像の物体の
落とし主はこのデブスではないのだが…
結構な割合で外れるもんなんだな。
で、最近の若い人たちは、
付けマツゲの事を「ツケマ」と略すらしい。
(※アクセントは関西弁で言う
「パペポ」と同じ)
初めて聞いたわ。それが何でイジメなのか分からんけど。
面白いから覚えておこう。
続きでごじゃま
No.539 ○○について考える
2008/08/13(Wed)
その「親父の一番長い日」ですが、この曲は、さだ氏の実際の妹である、
やはり歌手の佐田玲子さんをモデルに作られているらしいんですが…
あまりに歌詞がリアルに出来すぎてるので、玲子さんは
「世間から既婚者だと誤解され、未だに結婚出来てない。」そうな。
…それはかなり可哀想かも知れません。
そんな事はまぁ余談ですが、私が言いたいのは、
この曲をちゃんと聴いたのが数年ぶりの事であり、つまりは
「自分に娘が出来て初めて聴いた」ワケなんですよ。
娘ってもまだ1歳ですけどね、立場が変われば感慨深げなもんがあります。
長女ちゃんも将来、普通に成長すれば、
いつかはどっかの男に嫁ぐ日が来るんでしょう。
私は父親として、こんなに動揺したりはしないと思うぞ。
ってその時にならないと分かりませんけどね。
No.535 ○○について考える
2008/08/12(Tue)
ここ最近、私の通勤タクシーもどき車内は、勝手に思いついて
「さだまさし特集」なんである。
学生時代に好きだった人の影響で色々と聴くようになって、
主に古いシングルをコピーしたようなテープが何巻かあるんですが、
それを久し振りに引っ張り出してきて聴いてるワケなんですよ。
今回採り上げる題材はコレ、「親父の一番長い日」です。
(参考:http://www.uta-net.com/user/phplib/view_0.php?ID=39110)
1人の女性が産まれてから結婚するまでの半生を、女性の兄の立場から
語ってる「詩」なんですが…とにかく長い歌なんである。
全部歌うと10分近くかかります。
凄くいい内容ではあるのだが、カラオケでやると迷惑がられるパターンだよな。
1人で行った時にしか歌えません。
※明日に続く。
続きでごじゃま
No.534 ○○について考える