新・駅長日誌

このブログは画像容量が限界に
達したため、更新を停止致しました。

「お急ぎ」について考える

2008/10/17(Fri)

ついさっき、新しいスーツを作るべく近所の紳士服量販店へ行ったんですが…
ズボンの裾直しってありますよね。アレについて、係のおばさん曰く

「通常でしたら4日ほどかかりますが、
お急ぎでしたら15分でさせて頂きます。」

何ですか、その差は?
…不思議に思って「急ぐ場合とそうでない場合はどう違うのか?」
を訊ねてみたんですが、料金・加工する場所・仕上がり具合とも、
「全く同じです。」との事でした。

礼服なんかを急ぎで必要な人のために
そのような扱いをする事があるらしいんですが…

じゃあ全部そうすればいいんじゃない?
で、混雑してて明らかに15分で出来なさそうな場合だけ
その旨を伝えて一言断りを入れるとか
まあ色んな事情があるんでしょうが

そういえ言えば、近所のクリーニング屋『特急仕上げ』なるものが
あるのですが、料金は同じなんですよ。

…出来るんなら全部急いでやれよ
でも全員がそれを頼んだらどうなるんでしょ?
全部が早くなったら凄いですけどね。

ちなみに今回の裾直しは、通常の処理で頼んできました。

No.600 ○○について考える

「不在」について考える

2008/10/15(Wed)

ある用事で、別の部署の女の人に連絡を取らないとイカンのですが…
上手く都合がつかなくて、2日ぐらい前から
コンタクトが取れてない状態なんですよ。
 

…私はこういう状況が苦手である
 

相手が男性だったら問題はないんですがね。
仕事とは言っても、女性相手に電話をして、
その場にその人が不在な状況が2度続くと、
3度目が掛けられない(嫌)なんです

 

何だか「しつこく話したがってるヤツ」みたいな思われてそうで
今回の場合、相手が若くて結構な別嬪さんだから尚更です。
 

私が社会人になるまでは、携帯電話なんてモノは
まだまだ一般に普及してなくて、
友達やクラスの知り合いに電話する場合、自宅へ掛けて
呼んでもらうのが一般的でした

(今回の場合、仕事上の顔見知り程度の人なんで、
携帯電話の番号なんて知らない。)
 

その頃からですな。この状況が苦手なの。


何てーか「不在」が2度続くとそれはもう、
私の脳内では「避けて居留守を使われてる」
に変換されてしまう
ので。
 

じゃあ今回の用事の連絡はどうしよう?
特に急ぐ話じゃないから、
もう「たまたま顔を合わせる時」を待つしかありません


はぁ。やっぱり「落ち着かない」わ。

No.598 ○○について考える

何処にそんな事書いてあんねん

2008/09/29(Mon)

以前、スペイン料理のお店に勤務していた時の事…
「若鶏のチリンドロンソース」と言う料理があったんですが
(平たく言ってトマト煮込みのようなモノ)、
コレが、お客さんがみんな、メニューをなかなか正確に読んでくれなくて
困った事がありました。「チリドロン」とか「チリロンドン」とか…。

でもまぁ、コレって一般的になかなか馴染みのない料理んもんで、
仕方ないってば仕方ない部類のハナシだと思うんですよ。

…だけどさ、
「お子様ランチ」を「チビっ子ランチ」とか、
何処をどう読んだらそのような読み方になるのか?

と思う時があるワケです。

で更に、お子様ランチには「A」と「B」があって、メニューには普通に
「お子様ランチA」「お子様ランチB」と表記してあるんですが、昨日…

「お子様セットのタイプB」
と注文したお父さんが居ました。

…いや、だから何処に(略

そのお父さんがちょっと、ヲタ風のエキセントリックな風貌だった事には
何か関係があるんでしょうか?

No.582 ○○について考える