新・駅長日誌

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達したため、更新を停止致しました。

降水確率について考える ②

2008/11/25(Tue)

取り敢えず昨日は90%という予報が大当たりして、結構な雨が降りましたが、
この降水確率ってもんは、そもそも何の確率なんでしょう?

あまりに一般的になりすぎてみんな忘れてますが、
電話の天気予報なんかでは、ちゃんと説明してますね。

降水量1mm以上の雨が降る確率ですわな。

降水量1mmって、実際の所、大したもんではありません。
で、降水「確率」ですから、ぶっちゃけ「当たるか当たらないか」である。
つまり、雨の強さは特に関係ないと考えていいでしょう。

だがどうも世の中には、その辺の所をちゃんと理解してない人が居て…
「10%?だったら降っても大した事ないな。」
ってな事を言うワケなんですよ。
ウチの上司なんですが。
いや、だから「雨の強さ」は関係ないでしょう。

お天気に左右される仕事をしてるだけに、ネットの天気予報を
結構な頻度でチェックするんですが、
毎回この調子なもんで何かイライラします。

…長々と書きましたが、ただそれが愚痴りたかっただけー。

No.639 ○○について考える

降水確率について考える ①

2008/11/24(Mon)

今日は現時点(朝6時)では雨は降ってないんですが、
予報は見事に「雨」である。
携帯電話で見れる天気予報を見ると、12時~18時の降水確率が90%

さて、この降水確率なんですが、そもそも
何で「10%刻み」なんでしょう?
コレも昔からの疑問なんですよ。

中学の頃に、理科で天気の事について習った時に先生が言ってたんですが、
当時の気象庁で研究してる「天気を確実に当てる公式」ってのが
大学ノート3冊分の長さになるらしいんですよ(その情報自体も怪しいけど)。

まぁとにかく、予想される気温・湿度・風向き・雲の動き・その他色々
代入して「降水確率」を出してるんだとすれば、
もっと端数の出る値になって当たり前だと思うんですが。
「10%刻み」で済まされてる辺に、どうも「どうせ素人には分からんだろう」と
「適当に誤魔化されてる」感があります。

※明日に続く

No.638 ○○について考える

「サイレン」について考える

2008/11/23(Sun)

今、コレを書いてるのが夜中の2時半過ぎなんですが、
どっかで火事があったらしく、サイレンが聞こえてます。
消防車のサイレンじゃなくて、消防署で鳴るんですが…

このサイレンが問題。以前から疑問だったんですけどね、

消防署「そのもの」が音を鳴らして
意味はあるのか?


例えば、サイレンの装置が町の要所要所に付いてて、
火事が発生した場所の最寄りのやつが鳴るんなら分かります。
近くの人に危険を知らせる事が出来るから…。

でも、消防署自体が「鳴ってて」も、火事場が遠かったら意味なくない?
消防署の近所に住んでる人がウルサいだけじゃん。
我が家は最寄りの消防署から3キロぐらい離れてます。
でも聞こえるんだから、近所ではかなりの音の筈だ。

もしアレが、「火事の発生を消防士の人に知らせるため」のサイレンなら、
消防署の建物内に聞こえれば充分なのであって、
町全体に響き渡るような大音響にする必要はないでしょう。
ああ分からん。

そう言えば、以前活躍してた「14万超ヒットのHP」の管理人氏は、
町の消防団に参加してらっさいました。居てるうちに訊いとけばよかったな。


続きでごじゃま

No.637 ○○について考える