新・駅長日誌

このブログは画像容量が限界に
達したため、更新を停止致しました。

「耳」について考える

2008/12/26(Fri)

子供の頃からそうなんですが、私は「耳たぶが熱い」という事が
凄く不快なんですよ。

まず、トックリセーターとか厚手のトレーナーとか
脱ぎ着に際してアタマを通過するものが着れません
(Tシャツぐらいの薄さ&襟周りだと何とかOK)
通過する時の摩擦に耐えられない…。
音楽や通信手段などのヘッドホン大きいヤツはダメです。
寒い時期に、それ状態で耳に装着するフワフワなんて以ての外!
…長期間散髪に行けてなくて伸びた髪が当たるのも嫌(まさに今)。

でもまあ、そういう類のもんは自分が使わないようにすれば問題ない
んですが、「恥ずかしい」とか「緊張する」とかから来る精神的な理由
そうなる場合があって、コレがなかなか避けがたくてツラい。

子供の頃は知識がないですから、冷たい金属なんかを押し当てて
「冷やす」
という手段を取ってましたが、モノが触れるとそうなるワケだから
あんまり効果はありません。
最近では専ら「アルコールの蒸発による気化熱」を利用してます。
アルコールのスプレーを振るんですよ。
(車内に1本置いてあるし、職場は飲食店だから、そこら中に転がってる。)

コレも知りたいです。私だけ?


続きでごじゃま

No.670 ○○について考える

その「ハングマン」ですが

2008/12/16(Tue)

第1作が他のやつと違うのは、メンバーがみんな「元警官で戸籍がない」
という点だわな。
「ゴッド」なる謎の人物が、優秀なんだけど色々と問題のある警察官たちを
スカウトし、彼らは殉職やら事故死に見せかけて「死んだ事にして」
顔を整形し、指紋を消してハングマンとして仕事してるワケなんです。

勿論、生前の家族や知り合いと接触する事は禁じられてます。
(だが植木等はよく妻子と会ってる、
ヒゲがなくて髪型がちょっと違うだけなのに気付かれてないケド。)
まあそれはいいとして…。

「戸籍がない」という事について考えてみた。いや、不便でしょう。

まず、住居とかとか、住民票が必要なモノが買えないじゃん。
アジトや車なんかは、ゴッドから提供されてるっぽけど、
「自分で探しに行く」楽しみは奪われるだろうなあ。

夏樹陽子は途中で「あたしはヨットが欲しいの」とか言い出して
実際に手に入れてたけど、アレはどうやって登記したのか…?
細かい事を言えば、レンタルビデオの会員になるにも困るわ。

あと指紋がないと、モノが掴みにくいんではなかろうか?
濡れた手でグラスを持つ場合なんか。

…細かい事が気になるドラマであった。

No.660 ○○について考える

史上最大の「胡散臭い」人

2008/12/12(Fri)

私の日々の仕事の中に「バイトの応募者の面接」というのがあるんですが、
実際の所、あんまり好きではないんですよ。
タカオ先輩は、若い女の子に限って大好きらしいですが…。

先日来た、あるおばはんの話…。

会話の受け答えとか、仕事に入れる曜日や時間帯なんかの条件
全く申し分ないんですけどね、何というか…
「履歴書が物凄く胡散臭い」んです。

① そもそも字が汚い
② 履歴書自体が「一度書いたもののコピー」である
③ しかも画質荒いし、水平もズレてるし、何度も折りなおしてシワシワ

…ここまででも、「かなりのもん」ですが、写真がまた凄い

④ 写真もそのままコピーしてあって、さすがにそれではマズいと思った
   のか普通紙にカラーコピーしたやつを適当に切り抜いて貼ってる。
⑤ その写真が証明用でなくスナップである。
⑥ しかも、どう見ても最近の写真じゃない
   「若い頃に可愛く写ったやつ」を選んでるっぽい。
⑦ だがそれが、カラーコピーという画質の悪さもあって
   「行方不明の人の人探しポスターのやつ」みたいに見える。

⑧ ついでの事に、自称44歳なんですが、どう見ても60近い
  (身分証明証の提示はまだ)

…何と言うか「全てが謎」なんですよ。
応募が沢山あったら、こんな変なのは1人ぐらい捨ててもいいんですが、
条件だけはいいだけに…上の人も困ってます。
条件は良くても「人間的な常識」も大事だし…

「人を判断する」ってのは難しいですね。

No.656 ○○について考える