新・駅長日誌

このブログは画像容量が限界に
達したため、更新を停止致しました。

「景品」について考える ①

2008/12/29(Mon)

今日はちょっと真面目なお話なんですが…

先日
「新聞屋が遊園地のタダ券を配らなくなったので、お客が激減してる。」
という話を書きましたが…
それがどうも「不況のせい」ではなくて、
「とある法律に引っ掛かる恐れがあるから」だというのが判明しました。

「不当景品類及び不当表示防止法」というのがあるらしいんですが…
公正取引委員会とか独占禁止法とか、そういう分野のお話です。

世の中には、色んな景品賞品というモノがあって、それをネタに
より多くの売り上げを得ようとする仕組みがありますわな。
それに関しても、ちゃんと法律で色んな基準が定められてるワケなんです。

例えば、ある商品を買ったら「何かが当たる」場合、その景品の総額は
「予想される売り上げの3%」以内と決まってるそうな。
だから、アイスクリームを買って、棒に「アタリ」が出たらもう1本
ってなケースでは、100本のうち当たりは3本までという事になります。

景品・賞品が、あまりに豪華or当たりすぎると
他の同業他社との正当な競争に対して「ズルい」という事になるらしい。

※明日に続く

No.673 ○○について考える

サンタクロースについて考える ②

2008/12/28(Sun)

さて、そこまで準備が整ったら、いよいよ実行するワケですが、
実際に商品を揃えたり、各家庭に配達するのは、
やっぱり民間のデパートとか宅配会社になるんでしょうか?

結構な売上の筈だから、そこでまた癒着だとか談合だとか賄賂だとか…
まあいいや。

当然、配達は夜間だから、電車や観光地の大晦日みたいに
宅配業者さんがこの日は「終夜営業」になります。
配達伝票が貼ってあると夢がないので、包装紙やリボンの色で区別して
(何種類か統一なんだし)、概ね夜半過ぎぐらいから配っていく。

サンタの衣裳とか着てるとベストなんでしょうが強制はしません。
アレは私は「その時期しか用途がない効率の悪いもの」だと思うので…。

商品コストやら輸送にかかる経費見積もり出来たら楽しいんだろうけど、
そこまでのアタマはありませんので、こんな感じ?
世の中の公金の色んなムダを集めたら、実現可能な気はするんですが。

No.672 ○○について考える

サンタクロースについて考える ①

2008/12/27(Sat)

クリスマスは終わってしまいましたが、ふと思ったんですよ。
幼児相手の事なんで、宗教的な意味は置いといて、ただ単に
「子供が神(のような存在)からプレゼントを貰える行事」として
考えた場合…実現させるにはどうしたらいいか?

まず、1人のオッサン全世界の子供に、一晩で配りまくるというのは、
(童話なんかではよくあるが)どう考えても物理的に不可能である。
地域単位で分担する必要があります。

となると、地方自治体単位ですな。それにかかる経費は当然に税金である。
一応「福祉」だからまぁ「無駄遣い」的な非難は少ないでしょう。
(特定の宗教に…とかいう批判はありそうだけど。)

そして「子供」何処から何処までに設定するかも難しいわな。
世界は広いワケですから、この瞬間にだって新たに産まれる子供も
居るだろうし、予算の立て方が難しい。
住民票に基づいて、例えば満年齢で「3歳~12歳」とか決めておく。

で、何が貰えるか…商品券とか地域振興券だと、手間は省けるけど
夢がありません「包装紙とリボンのかった箱」は必須だ。
でも不公平があるとイカンので、年齢・性別で品物を統一するか、
カタログギフトみたいなもん(事前申込)にする。

※明日に続く

No.671 ○○について考える