新・駅長日誌

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肉だけのスキヤキ

2009/03/18(Wed)

かなり昔になりますが、西川ヘレンさんの若い頃を題材にした
テレビドラマがありました。

夫である西川きよし氏と結婚して、2人ともまだ若くて貧乏な頃、
その2人と、やはり若い頃の坂田利夫氏と、三人が寄って、
ボロアパートで食事をするシーンがあるんですよ。
で、何かの記念だからってスキヤキなんですが、
貧乏だから肉は一人あたり一口しかない

で、きよし氏(演じてるのは息子の西川弘志さん)が、
「今に沢山カネ儲けて、だけのスキヤキ食わせたるからな!」
と言う…。

「肉だけのスキヤキ」か…。
つまりは「金持ちは他の具で量を誤魔化さなくても、肉だけで腹一杯。」
という発想でしょうか。

果たして美味いかな?
私だったら最低、麩とウドンは入れて欲しいぞ。
それか、金持ちだったら「白菜の芯は捨てて、柔らかい葉の部分だけ。」
ってぐらい平気だわな。それもイイ。

いや、我が家とて実現不可能なのは分かってますが。

No.752 ○○について考える

注意事項について考える ②

2009/03/08(Sun)

…ってか考えるに、そいつが以前に借りたソフトは、
どっかに履歴が残ってる筈だから、それを検索すれば分かりますよね。

で、これだけ「注意事項」のバリエーションが増えると、そのうち

⑤ 以前に借りた作品が面白かったから、また借りる。
「以前にお借りになってますが、お間違いご(略

 シリーズ物の1巻を借りたけど、しょうもないので挫折
→ 「○○は1巻で止まってらっしゃいますが、
 続きはご覧にならないでよろしいんでしょうか?」

とか言われるかも知れません。どっちも私にはよくある事だ。

取り敢えず、今あるマイナーな洋画で、1個見たいのがあるんですが、
それが「字幕のみ」なもんで、③を言われるのが嫌で借りてません

何で?
そこまで言わないと間違えて、ソレをクレームにするバカがいるの?
そんなもんは自己責任だ。

そんな世の中が私はちょっと嫌なワケですよ。

No.742 ○○について考える

注意事項について考える ①

2009/03/07(Sat)

レンタルビデオ屋での事なんですが…
どうも最近「○○でお間違いございませんでしょうか?」系の
注意事項が多すぎる気がするんですよ。

 連続ドラマを借りる。
「巻数は○巻と○巻でお間違いございませんでしょうか?」

② ある映画の「メイキング&特典集」みたいなのを借りる。
「映画本編ではございませんが(略」

 ちょっとマイナーな洋画を借りる。
「こちらは日本語吹き替えナシですが(略」

…②と③は、パッケージにもその旨が書いてあります
でもここまではまだいい。

④ 「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」トーク集を借りる。
「こちらは罰ゲームではありませんが(略」

何ですか、その注意深さというか「大きなお世話」というか…。
「え、違うの?じゃあやめときます。教えてくれてありがとう!」
ってな状況はホントにあるんでしょうか?

※明日に続く

No.741 ○○について考える