新・駅長日誌

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達したため、更新を停止致しました。

「見栄」について考える

2009/03/31(Tue)

ある所で、「見せ弁」という言葉を知りました。

つまりは「人に見せるための弁当」って事らしいです。
内容ではなく…。

要するに、若い女の子なんかが、学校や職場に弁当を持参する場合
すげえ小さな弁当箱に、かわいらしく「ちんまり」と詰めて、
「あたしぃ、これだけしかぁ、食べられなくってぇー」
みたいな事をアピールする…。
(で、足らない分はどっかで隠れて間食する。)

あー、そう言えば中学校の時に居たなあ。そういう子。
本来ならフルーツとか入れるような「増結編成」みたいなタッパで、
しかも「米:おかず=7:3」の部分が逆転してるの。

ホントにソレが「見せ弁」だったのかどうかは謎ですが、
「当たらずとも遠からず」でしょうな。はぁ。

No.765 ○○について考える

「贈答品」について考える

2009/03/28(Sat)

子供の頃、割と長期間放送されてた「高級ふりかけ」のCMについて…

① 江戸落語の師匠が、座敷で食事をしてる。
② 「○○が在りませんよ、持っといで。
   …ない?なかったら買っときゃいいじゃないか。」
③ 奥さんらしき女性の声「届きますよ。」
④ 玄関のチャイムの音「ピンポーン」
⑤ 師匠が嬉しそうに「来たぁー!」
⑥ 商品の画像にナレーション贈り物に、高級ふりかけ○○」

…っと、こんなんです。
子供の私は最初、「届きますよ」「来たぁー」ってから、
「この商品は通販でも注文出来て便利。」
という事を言いたいんだと思ってました。そしたら「贈り物に」だと?
(途中で気づいた)

いや、「いい商品は贈答品にも向いてる」という理屈は分かるが、
じゃあこの師匠(と奥さん)は、高級ふりかけ
「誰かから贈って貰うもの」という前提で生活してるのか?

そりゃ、その世界の重鎮的な人なら、盆暮れの贈答品も結構な量に
なるだろうし、嗜好が広く知られてたら、高級ふりかけを選んで
贈ってくる人もいるでしょう。でも一般人はそうは行かんだろう。

もしそのCMを見て、高級ふりかけが食いたくなっても、当然ながら
「誰かから贈ってもらうような状況に持っていく」より、
自分で買った方が早いのは当たり前である。

で、それってどんな味?

No.762 ○○について考える

女性と年齢について考える

2009/03/22(Sun)

ある事で、従業員みんなの署名を集めにゃならん事になったんですよ。

で、その記入用紙に、何故か「年齢」を書く欄があったんです。
(その目的から言って、特に必要だとは思えないんだけど)

ウチの職場は、いわゆる「パートの主婦」な皆さんが多いんですが、
全員が毎日出てくるワケではないので、居てる人から順に
とっとと書いてもらえばいい
ワケなんですが、ある一人の人曰く…

「先に書くとみんなに歳を知られてしまう」

とか言って書いてくれないんです。
同時に、「後で書けばみんなの歳を知ることも出来る」って
メリットもあるそうな。

そんなもんなんでしょうか?
ちなみに彼女は40歳、まあ微妙ですよね(何が?)。
もっと上の人は、そういう事言わずに書いてくれるのに。
めんどくさいな。もう。

No.756 ○○について考える