新・駅長日誌

このブログは画像容量が限界に
達したため、更新を停止致しました。

USBメモリーってあるけどさ

2010/01/29(Fri)

小さくなりすぎてない?

最近、例の「バーチャル蔵部駅」と、蔵部駅関係のデータと、
一個ずつのメモリーに詰めて持ち歩いてるんですよ。
仕事がヒマだったり、帰りにネットカフェへ寄ったりする時に
便利なようになんですが…あと、仕事でも使います。

ああいうモノの開発・製造の技術が、日々進歩してるのは分かる。
でも限度ってもんがあるでしょう。

あんまり小さすぎると失くしそうになるし、失くさんにしても
カバンに入れた時とかに探すのに苦労します
だから、携帯ストラップとか付けて、わざと嵩張る形状にしてるんですが。

先日買いに行ったら、「長さ1cmぐらい」のが
売ってました(刺さる部分は除く)。
フタの方が長いじゃん。

タバコの箱ぐらいの大きさでも、パソコンそのものの大きさからしたら
充分「小型になった」って言えると思うぞ。
そう言うの売り出してくれないかなあ。
 

No.1069 ○○について考える

汗腺について考える

2010/01/20(Wed)

以前に聞いた事があるんですが、人間の体にある「汗腺」ってのは
人によって「多い場所が違う」そうな。

私はどうも、最近と以前とで場所が違ってるようなんですよ。

昔は「顔面」だったんです。だから夏場なんかカオ中汗だらけ。
顔が汗だくだと、見た目的に一番暑苦しいワケなんですが、
最近それがどうも「足の裏」に移動したと言うか(するのか?)…

ここ最近の傾向として
① 歩いてると足に汗をかく
② 靴下が常に湿っている
③ 気温が低いので、それが冷えてくる
④ 足元がすげえ寒い

こんな感じ。
仕方ないので、職場の机の下には電気ストーブを置いて、
席で仕事する時は靴を脱いで時々アブるようにしてます。
…湯気出てそう。

で、また夏場になったらカオに戻ったりするんだろうなあ。

 

No.1060 ○○について考える

くたばれ草加次郎

2009/11/29(Sun)

草加次郎というのは、昭和30年代に実在した爆弾犯人です。
(事件は未解決のままなんで、名前はこいつの自称。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%89%E5%8A%A0%E6%AC%A1%E9%83%8E%E4%BA%8B%E4%BB%B6

西村京太郎の初期の短編に、表題のような作品があるんですが、
地味ながら結構好き。

① ある男が、歓楽街(風俗店やキャバレーなどのデパート的なビル)
  の売上金を強奪する計画を立てる。

② 当時、世間を騒がせていた草加次郎の名前を勝手に使い、
  狙ってるとは別の歓楽街脅迫状を送りつける。

③ 警察はそっちを重点的に警戒し、客は敬遠してこっちに集まる

④ 計画は成功し、奪った大金を持って高飛びすべく空港へやってくる。

⑤ しかし、何故か手荷物検査が異常に厳しくなっている。
  本物の草加次郎が、航空会社を脅迫したためであった。
  このまま行くと大金が発見され、明らかに怪しまれる

…そこで男は、表題のセリフを口にして、ストーリーは終わり

なかなか上手いラストです。
草加次郎は捕まってなくて、謎の人物なままだから
使える手法なんでしょう。
当時の西村作品は、バラエティに富んでてオススメですよ。


No.1008 ○○について考える