新・駅長日誌

内容は下らないですが、
とにかく毎日更新します。

花火について考える

2009/07/20(Mon)

今回ここで言う「花火」は、市販されてて個人が楽しむやつではなく、
大規模な打ち上げ花火を用いる、いわゆる「花火大会」の事なんですが。

個人的には、あんまり好きではありません
通勤でいつも通る王寺町で花火大会をやってた頃は、
その日は迂回して帰ってました

そらまぁ見てる分にはキレイなもんですが、それに伴う人混みとか、
一時的にガラが悪くなる事とか、結構な費用がかかるんだけど
それをリスクにしてでも経済効果を当て込んでるという町の思惑とか…

色々と要らん事を考えてしまう。
「自宅から出ずに、大きく雄大に見れる環境。」があればベストですな。

そんな中でも昨日、妻の実家のほうの町で花火大会があるって言うので、
妻は子供たちを連れて帰省してるんですが、お天気が怪しかったワケです。
だがよく聞くと、そこのは「雨天決行」という事らしい。
「やる・やらない」でモメたり、「やらないでも一部の費用はかかる」とか
色々面倒な事があるのかも知れません。
子供たちには素直に楽しんでもらいたいですが。

そう言えば、ここ最近の不況で
例年やってる花火大会が実施出来ないところもあるらしいすね。
寄付金が集まらないとか。

何かもう、それでいいんじゃないですか?
無理して環境や財政を悪化させる事はありません。

No.876 ○○について考える