新・駅長日誌

内容は下らないですが、
とにかく毎日更新します。

三河線廃止区間(海側)を探る ③

2019/01/11(Fri)

京都丹後鉄道に乗ったら、またラッピングエラい事になってる車両
がありました。

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…私はアニメの知識少ないので知らないんですが、異世界モノって
やつですかね?…作品の内容は別としても、コラボする事ドノ程度の
集客があるの?
が気になりますクラ駅長です。

鉄道とアニメでは「おたくの範囲」被るようでそうでもナイ気がするん
ですよ。…だから「相棒シリーズ」に出てくる鑑識課の米沢さんは、守備
範囲
が広すぎて不自然
に思ったりするのも事実。

さて三河線の海側の廃線区間です。碧南駅から歩いて、次の玉津浦駅
跡地まで来ました。

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以後の各駅跡地同じような感じですが、プラットホーム新しい
素材
再現されており、お揃いの銘板が取り付けてありました。
ウォーキングなどの途中で休憩に使えるように。って感じでしょう。

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先程、大きく線路が分岐したがあったのは、ココから貨物線が分岐
してたからなんですが、駅そのもの海岸に近いので、戦前ぐらい
か?)は海水浴場への最寄駅としても機能してたらしいです。

…この区間が微妙に遠回りなのも、玉津浦駅誘致したからだとか。

そして駅跡遊歩道の随所に、色々な運動器具が設置されています。

…中には説明書きを読まないとよく分からん謎めいた物もありますが、
コレは碧南市でココを整備する時、世界各国の遊具を調査して地元の
子供たちの投票で決めたモノなんだそうですよ。

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そんな感じで次は棚尾駅跡地に着きました。
線路跡のラインにも、各駅の名称ローマ字で書かれています。

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私は他所者なので詳しくナイのですが、元は交換設備のあった駅なの
かも知れません。広い構内だった事が伺えます。

引込線を模したラインの奥には、赤い屋根ベンチトイレがあります。
…この赤い色「名鉄の赤い車両」をイメージしたモノらしいですね。

基本的にはイイお天気なのですが、風が強く雲の流れが早く太陽
が出たり隠れたりの繰り返しなんですよ。…画像の露出バラつきが
出るのが気に入らないのですが、更に先へ進みます。

→次回に続く



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No.4338 鉄道廃線跡を探る