新・駅長日誌

内容は下らないですが、
とにかく毎日更新します。

駅ノート 久下村

2018/08/14(Tue)

…そんな感じでまた駅ノートです。前々回のお絵描き会の後、そのまま
加古川市内に宿泊した翌日、加古川線2駅存在する駅ノートを描きに
行ってきましたクラ駅長です。

2駅とは言っても起点の加古川から最も遠い福知山線谷川1つ
手前久下村2つ手前船町口にあるらしいのです。

加古川線ってのは厄神西脇市と進むにつれて列車本数が少なくなり
谷川寄りの区間はもぅ2時間に1本という有様ですので、すいませんが
車で行かせて頂きます
事を御了承下さい。

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という事で、遠い方久下村から行ってみましょう。…しかし暑いな
ローカル線にありがちな、元は有人駅だった事を思わせる古い木造駅舎
の残る駅でした。

バス停タクシー乗り場ナイのに、駅前ロータリーがありますな。

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単線&1本ホームの駅ですが、反対側にも路盤の跡があり、交換設備
貨物ホームがあった事が伺える構造でした。

窓口板で覆ってしまったような、コレまたよくある無人駅の駅舎
ですが、ベンチに座布団があったり簡単な生け花があったりします。

掃除も行き届いてるので、近隣の駅の方近所のボランティアの方
マメに見回ってるのかも知れません。

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そして駅ノートは、その窓口跡立派な木製のホルダーに入った状態
で置かれていました。バックナンバーも揃ってます。

ノートそのものは、置きたい人が鉄道会社許可を取って置く場合
もあるし、勝手に置いたモノ黙認されてるケースもあるのですが、
壁に釘を打って部品
を取り付けるというのは、流石にドコかの許可が
要る
でしょうね。

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過去作品ケンさん大海駅長F17さんとのコラボアングラーさん
河合野好さんら、関西の絵師さんたちのが揃ってます。

そして事前に聞いてきたのですが、駅の真向かいにはカナリ大きな
工場があるんですよ。…恐らくは化学薬品を扱う所のようで、独特の
匂いが気になる
というお話だったのですが、そうかなあ?

風向きの具合い私が鈍感なのか、ソレほどのもんでもナイぞ。

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では私の分です。
駅舎の脇空きスペースが、タクシー1台分の待機場所に見えたので、
実際にココに車を置いて似た構図で描いてみました。

…一度ドコかで自分の車を入れたの描いてみたかったのです。
タクシーではなく自家用車(一応は木村鉄道の社用車)という設定な。

ぁ、先日社長のブログぱのの訃報が発表されましたが、ウチとしては
今後ともぱのろはコンビで続投、そして8月8日以降のモノには、新入
社員のてんちゃんも入れた3人体勢で行こうと思っております。

急に交代してしまうのは淋しすぎるし、てんちゃんまだ子猫なので、
のろ突っ込みを入れる役としては幼すぎるかなと思うので。

という事で、続いては1つ戻った船町口へと行ってみましょう。

→次回に続く



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No.4188 駅ノートの記録